協会のご案内

組織と会員

(社)細菌製剤協会のあゆみ

  細菌製剤協会の役割と活動  
左1

ワクチンの安定的供給

 予防接種法に基づいて各種の予防接種が行われていますが、当協会の最も重要な使命はワクチンの安定した供給です。協会会員は、予防接種の実施に支障を来すことのないよう、伝染病や感染症の流行状況、免疫保有状況、人口動態などを参考に各種ワクチンの生産、円滑な供給に努めています。

ワクチンの開発・改良研究

 協会会員の独自の研究や国との共同開発によって多くのワクチンの実用化に成功しています。日本脳炎ワクチン、無細胞百日せきワクチン、水痘ワクチンはわが国において世界に先駆けて開発されたワクチンです。また、ワクチンのない多くの疾病に対する開発研究や現在あるワクチンの改良研究にも取り組んでいます。

左2
右1

予防接種の普及啓発活動

 予防接種は国民の間に定着してきていますが、その接種率を欧米諸国と比べてみますとより一層の向上が望まれます。当協会は予防接種に関する出版物、ポスターパンフレット、講演会等を通じて予防接種の普及啓発、適正な予防接種の推進に協力しています。

ワクチンに関する国際協力

 WHOは、全ての子供に主要な伝染病に対する免疫を付与するために予防接種拡大計画(EPI)を推進しています。諸外国における伝染病の流行は深刻で、日本の優れたワクチンの技術が求められています。当協会はこれらの国々のワクチン生産、品質管理技術の向上のために積極的に協力しています。1991年からWHOを初めとする5つの国際機関が協力し、EPIを支援する新たなワクチンの開発構想(子供ワクチン構想:CVI)を開始しましたが、当協会は国と協力して途上国向けの新ワクチンの研究を推進しています。

右2

 
  協会刊行物のお知らせ  

1 予防接種に関するQ&A集(2009年版)
2 ワクチンの基礎(2009年版)
3 よぼうせっしゅのはなし(2009年版)
4 よぼうせっしゅのはなし(Vaccination 2009年版)
5 ワクチン類の取り扱いについて(2009年版)
6 ワクチン類の保管温度(H21.4現在)
 (上記1〜6の刊行物は実費にて頒布いたします)
7 ポスター(送料のみ実費負担となります)


 【お問い合わせ先】

(社)細菌製剤協会  
  電 話: 03(3269)6591〜2
  F A X: 03(3269)6598
  E-mail:
  住 所: 〒162-0821 東京都新宿区津久戸町3-11 TH-1ビル9階